店主の水野です。わたくしの人となりを少しでも分かっていただきたく
自己紹介させていただきます。

わたくし幼少のころからクルマ好きで、小学校のころは学校の帰り道に
車の名前を当てっこしたり(このころはフェンダーの一部を見ただけで車
種が分かりました。)、おもちゃ箱いっぱいにミニカーを集めたりしてました。
そんなこんなで、当時
走り回っているクルマの名前はほとんど覚えていました。
学生時代に免許を取ってからはミニクーパーを乗り回し、あちこちいじったり、
福岡〜大阪まで帰省したり、クルマ三昧の学生生活でした。

そんなクルマ好きのサラリーマンがいつもチェックしている車の磨き屋さん
HPなかに独立開業の文字を発見してしまいました。「脱サラ!?」この
三文字があたまを駆け巡りそれからは会社をやめて食っていけるか、「自分
は車好きだしこれなら続けられるかも!」と簡単に考え師匠の門をたたいた
のでした。そこでの修行時代は車磨きの技術はあたりまえ、お客様に対する
ものの考え方、自分の癖や動作についてなど徹底的に叩き直されました。

それからいつもクルマを磨いて感じることなんですが僕は毎回毎回お客
様のクルマに恋してしまうんです。
ちょっとくさいセリフのようですが、一台一台心を込めて磨かせていただい
ていると、そのクルマをお預かりしている間は自分の車のように思えてきて
本当に好きになってきてしまうんです。
ポリッシャーとコンパウンドを片手にウィーンって磨いてくと、傷や汚れで
くもってた塗装がトロッとしてくるんですよ。
その瞬間、思わず「おおっ!」って声が出てしまいます。
それから「このドアヒンジはよく汚れてるな。」「モールの下によく水アカ
が溜まるな」といろいろ細かいところをきれいにしていくと、クルマもシャキット
して本当に新車のようによみがえり、「かっこえぇ!欲しいなあ!」なんて
つぶやいていたりする自分がいるわけです。

開業にあたり自分はお客様に何が提供できるだろうかと考えました。
修行中いつも師匠からは「技術はあって当たり前。目配り・気配り・心配り
が大切。」と叩き込まれました。

ですから、お客様の愛車をきれいにするのはあたりまえで、それ以上にお客様
には気持ちよくお店にきていただき、気持ちよくお帰りいただける雰囲気、
サービスが提供できればと、日々修行の毎日です。


 こんな面構えでやってます。

                                 店主

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