TOKYO MOTOR SHOW 2007 レポート

ついに東京モーターショー行ってきました〜!平日にもかかわらずすんごい人手でした。羽田から東京モノレール〜りんかい線〜JR線に乗り継ぐこと小一時間、海浜幕張駅に到着。幕張メッセまで徒歩5分くらいなのですが田舎ものの自分は人の流れについていって何とかたどり着きました。北ゲートから幕張メッセに入場し北ホールにはバイクとトラック関係と部品関係のメーカーさんのブースが展示されてました。お目当ては4輪でしたのでそこそこ見た後中央ホールへ移動。まず目に飛び込んできたのが
マセラッティグランツーリズモ、シルバーとダークブルーが鎮座してました。やっぱりクーペボディはいいですね。ロングノーズの流麗な佇まいにはしびれてしまいます。アルファロメオのブースにはあの8C、ルノーはF1が鎮座しており「おお!モーターショーへやってきました〜!!」っと気分が高揚してきます。
ふと奥をみると黒山の人だかり。なんだべーとよく見ると日産のブース。ピーんときました。例のスーパースポーツカーですね。そう日産GT-R!お立ち台に乗っているじゃないですか。人垣でよく見えません。人の波にもまれながら前に行くと見えてきました。おおーさすが期待を持たせただけはあります。すごいオーラです。街中で見るとコリャ誰もが振り向きますね。
続いてホンダのブースではCR-Zが派手に展示されてます。口を大きく開けた小型スポーツカー、このまま市販化してくれると面白いのですが、でも今の世ではなかなか売れないでしょうね。残念!
BMWのブースでは日本ではやはりミニの人気がすごいですね。クラブマンのところは人が絶えません。リアビューが往年のカントリーマンの面影を残しつつ現代化されたデザイン、欲っシーです。新型のジョンクーパーワークスのクーパSが展示されていて度派手なリアウイングにシビレマス。いろんな箇所にカーボンパーツを使っているようでこちらも早く市販化して欲しいです。そういえば今回はフィアットの展示を見つけることができませんでした。新型チンクチェントぜひ見たかったのですが残念です。持ってこなくても売れるという自信でしょうか。販売すればバカうれしそうですが。
西ホールに移動するとまず今回の本命ランボルギーニ レヴェントンへ!しっかーしいません(T_T)あれれムルシエラゴに変わってました。がっくり。でもやっぱりあのガルウイングにはしびれますね〜。スーパーカーブーム世代の僕としてはあのスタイル跳ね上がったドアにはわくわくしてしまいます。
アウディのRS6のどデカキャリパーにびっくりしつつトヨタのブースへ、LF-A、このまま市販されそうな雰囲気のかっこいいスポーツカーです。隣はダイハツそのとなりにスバルとメーカーの関係がよく見えます。スバルのインプレッサWRX STI実物を見るとかっこいいです。フェンダーフェチの自分としてはブリスターフェンダーはたまらないですね。それからプジョーのすっかり定番化したドアミラーウインカーのデザインがミラーフードではなく付け根についていたのが新鮮でした。
東ホールはフォード系列のメーカーとダイムラークライスラー系列のメーカーが終結してました。マツダはコンセプトカーはもちろんですがニューアテンザが目に付きました。ライト周りなどコンセプトカーのデザインの流れを強く意識して作られていました。メルセデスベンツはコンセプトカーのF700が目を引きました。超ド級のボリュームでこれからどんなベンツになっていくのか不思議な感じでした。

初めて行った東京モーターショーの感想は改めて自分は車好きなおやじやな〜っと感じました。
ピカピカの車を見るやドキドキ、わくわく子供のころのスーパーカーショウでフェラーリ512BBやランボルギーニカウンタックをはじめて見たときの感激を思い出しました。
どのメーカーさんも環境問題に力を入れているなーとすごく感じました。自動車メーカーから部品メーカーまであちこちの企業で環境をテーマにした展示物を見ることができました。キーワードは「ECO」!この言葉が印象に残りました。
12月には福岡モーターショーが開催されます。どのくらいの規模になるのかわかりませんが地元開催が楽しみになってきました。

      以上東京からのレポートでした(^^)

東ホール

西ホール

北ホールから中央ホールへの連絡路

マセラッティグランツーリズモ

ルノーF1

ホンダCR-Z

日産GT-R

日産GT-R会場の人垣

BMWミニクーパS クラブマン

BMWミニクーパS ジョンクーパーワークス
リアウイング

ランボルギーニムルシェラゴLP640

スバル インプレッサWRX STI
WRC仕様?

レクサスLF-A