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独特の表情のシトロエンクサラブレーク。新車から4年、これまでのキズや汚れを取り除いて復活のお手伝いをさせて頂きます。どんな風に変わってくれるか楽しみです。 |
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3ナンバーボディをコンパクトな1.6Lエンジンで動かします。オーナー曰くやはり少し非力だそうです。アーシングやパワーエアコンが効きそうな感じですね。 |

ウィンカーレバーやドアノブなど大きなつくりでこれに慣れると他車の操作に戸惑いそうですね。 |

スピードメーターは奇数がキーワードですね。
さすが仏車、一味違います。 |
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ちょっと座っただけですが噂どおり硬すぎずしっかりと各部サポートしてくれている感じのするシートですね。
リアシートには高評価のタカタのジュニアシートとレーマーのチャイルドシートです。オーナーの家族への愛情と堅実なもの選びが伺えますね(^^) |

欧州車はブレーキダストを大量に出しますね〜 |

綺麗にしたとたん明るく光りだしました。
特に内側は堆積したダストが取り除かれ美しくなりました! |

お決まりのヒンジ部の汚れ&パッキンゴムの汚れ |

黄砂らしき黄色い粉があちこち入り込んでます。 |

給油口のふちやふたの裏はまっきっき。 |

リアハッチも汚れの道が出来てます。 |
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デカ!!手のひらに余るほど大きなイグニッションキーです。
ケータイと比べてもこの大きさ!
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ドアミラーの「チョーキング」と呼ばれるダメージです。
クサラには多く見られる症状とのことです。
塗装が細かく割れて白化しております。
磨いても修復不能ですので再塗装をおススメします。 |
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ボンネット
フロントバンパーの修理の時にびっちり磨かれているようです。
あと一歩仕上げが足りなかったようで結構バフ傷が残っておりました。 |

ボンネット(磨き後) |
 ルーフはオリジナルのままのようです。雨染みがかなりきつく残ってます。 |

ルーフ(磨き後) |
 ギランキランデス〜。助手席側フロントフェンダーとフロントドアは磨き傷が多めです。リアドアは雨染みと堆積した洗車傷といろいろです。
おうっ!!お肌の感じは各パネルごと違う痛み方です。
各所傷の深さなどを見ながらバフやコンパウンドの組み合わせを吟味して作業を進めていきます。
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サイド(磨き後)
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磨き傷のおかげで白ボケしたボンネット |

1工程目の傷取りの磨きでぐぐ〜っと深みを増してきました。さらに工程を重ねツヤツヤに仕上げていきます。 |
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傷取りの磨きは完了しました。引き続きバフ傷などの細かな傷を取り、がっぽり艶を増すために3工程4工程と重ねていきます。 |
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磨き、仕上がりました!
蛍光灯も水銀灯も綺麗に映り込むようになりました。 |
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| 納車しました。ぼやけた艶もしっかりと復活しました。お手入れも格段に楽になっておりますのでこまめに洗車してあげてくださいね。タイヤハウス内が白っぽくなってくると途端に車がお疲れの表情を見せてくれますので定期的に保護剤を塗布して真っ黒に仕上げてください。このたびはご下命ありがとうございました! |
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