愛車の塗装をコンパウンドで磨くのは、心配ですか?
ご心配にはおよびません。
クルマの塗装は、通常約100〜150ミクロン程度あります。コンパウンドで研磨すると言っても、クリア層約40ミクロンの内せいぜい2〜3ミクロン程度(通常の小傷の場合)です。クリア層の半分位までは磨いても大丈夫です。
ですから、20ミクロンもあれは、あと5〜10回くらいは磨けます。(1台のクルマを、10回も磨きに出す人は少ないと思いますが。)
当店では、お客様のご要望をしっかり伺い、ご要望にそった仕上げを行います。当店では、塗面の保護のため鏡面仕上げはおすすめしておりません。先のない磨きはできないですからね。
下の画像は磨きの前後です。



お客さまの手に負えなくなった愛車のボディも十分復活する可能性があります。お客さまからも「再塗装する前に磨いてみてよかったよ。」「これなら再塗装の必要ないね。」というお言葉もいただいております。
また、いろんな車のダメージ画像を集めてみました。こちらからご覧ください。
ガラスコーティングについて
ガラスコーティングって何?どうなるの?
まず、ガラスコーティングの特徴として
1・紫外線や酸性雨、排気ガスなどの有害物質から塗装を守る
2・汚れが付きにくい
3・磨き(下地調整)してガラスコーティングすることにより、深い艶を得られる
などがあります。
その結果、洗車が大変楽になります。
月に1〜2回程度の洗車のみで綺麗に維持できます。
いつも愛車を洗車からWAXかけまで3時間くらいかけて綺麗にしているとすると
ほんの30分程度で終わってしまいます。
この労力と手間のかからないメリットは実際にガラスコーティングされたみなさんに感じでいただいております。
そしてなによりピカピカの愛車にいつでも乗れるのです。
当店ではお客さまの愛車を最高のコンパウンドを使って磨き、ツヤツヤに仕上げ、そのあとに最新のガラスコーティング剤を保護膜として塗布し、塗装を保護します。
ボディのツヤは磨きによる下地処理の結果生まれる、塗装本来のツヤであり、ガラスコーティングでツヤを出しているわけではありません。
よくガラスコーティングをしたあとは傷つかないの?と質問を受けますが、傷はつきます。ガラスコーティングとはいえぶ厚い膜をコートしているわけではありません。
せいぜい1ミクロン程度の薄い膜です。
その薄い膜を突破されれば当然傷はつきます。
しかし当店では、従来使用されていたガラスコーティング剤より、さらに最新の強固なガラスコーティング剤を使用しておりますので、かなり傷つきにくく、劣化しにくくなっております。それでも洗車したり、クルマに乗っている限り傷つきます。
ですから、当店ではお車を使用しているうちにその傷が目立ってきて我慢できなくなったときが、次の磨き&ガラスコーティングの時期と考えております。
ガラスコーティング後のツヤは、保管状況にもよりますが1〜2年くらいは十分満足いただけます。
塗装の保護という目的からすると新車時に施工していただけますと、塗装にとってベストな状態を、より長く、気を使わずに楽に維持・管理できます。
しかも新車時の施工になりますと磨きの工程が少なく出来ますので、施工料金もお安く経済的です。
お見積もり・ご質問はこちらからお気軽にどうぞ。 四十一
|