FUKUOKA MOTOR SHOW 2007 レポート

地元福岡にて過去最大規模のモーターショー「福岡モーターショー2007」早速行って来ました。
国内メーカー+イタリア勢という規模で最初はどうかな〜っとあまり期待していなかったのですがあのフィアット500が展示されると聞き初日の12月7日から見に行ってしまいました。メイン会場の「マリンメッセ福岡」には4輪の国内メーカー、「福岡国際センター」に2輪の国内メーカー+4輪のイタリアメーカーという会場でした。
もちろんまずはチンクチェントを拝見しにいきました。ビートルやミニと同じようにオリジナルの特徴をうまく今の車に仕上げていて良い感じです。変に大きくせずに日産マーチを少し小さくしたくらいの大きさにセンスの良さを感じます。
それからびっくりしたのが入り口正面に配置されたフェラーリブース。あのFXXが展示されてました。エンツォベースのサーキット専用モデルだそうです。全生産29台中の1台ですね。この2台をみてもうお腹いっぱいになりました(^_^;)
メイン会場に移動して各国内メーカーのコンセプトカーが並んでいるのを見るとモーターショーにやって来たなーと実感します。会場をぐるぐる回って気が付いたのですが福岡モーターショーはひな壇が少なく車を間じかに見ることが出来るのがすごくよかったです。日産GT−Rのコックピットもしっかり覗けました。やっぱり話題の車だけに凄い人だかりですが。

福岡という土地柄か韓国などアジアの来場者も見られました。アジア諸国の車好きからも注目されるようなモーターショーならぜひ定期的に開催して欲しいものです。ヒュンダイやプロトンなどの出展も実現するともっと盛り上がりそうです。ちなみに福岡〜東京と福岡〜上海の距離はほとんど同じだそうです。


ヘッドライトはボンネットの下側にデザインされているとオリジナルにより近いですね。ニューなのでこれが正解でしょうか?

シンプルなインテリアです。カーナビの取り付け場所は悩みそうですね。

ふつうのサンルーフなので大きくひらくキャンバストップを希望します。

12月7日午前中の時点ですでに福岡で13台も受注をしているそうです。すごい!春が待ち遠しいですね。


GT−Rのカットモデルです。

スバルの電気自動車

マツダのコンセプトカーのデザインは着実に市販車にフィードバックされていますね。

次期アルファードのコンセプトモデルです。